即ヤリに成功したユウタさんのエピソード|出会い系でワンナイトラブを実現させる方法

ワンナイトラブに成功した人の体験談

出会い系での初デートからワンナイトラブに成功した、ユウタさん(仮名)の体験談を紹介します。
初めてのお持ち帰り&ワンナイトラブに成功したユウタさんはコツを掴んだのか、その後も定期的に出会い系を使って女を喰い荒らしているようです。

 

ホテルのイメージ

 

飲み会初デートからのお持ち帰り

出会い系でのデートは何度も経験している。実際のところ、それまでワンナイトラブどころか出会い系で彼女を作ったことすらない。
それでも、ほかの方法で出会いは得られないし1人で休日にやりたい用事もない。
キャバクラに通うなら出会い系で食事だけでもした方がお得くらいな気持ちで臨んでいた。

 

金曜日の19時30分に新宿駅。

 

待ち合わせ場所には、出会い系でマッチングした女性が先に立っていた。第一印象は普通・・・やっぱり写真と実際に会うと印象が変わるところもある。
おそらく、相手も俺に対して特別当たりを引いたっていう印象は持っていなかったと思う。

 

お酒の力は不思議だ。
特別好みでもない女性でも、お酒を飲みながら一緒に過ごしていると、ムラムラした気持ちになってくるし、出会った当初は感じなかった色気を感じてしまう。

 

俺は女性と話をするのも口説き落とすのも決して得意ではない。学生時代は部活でスポーツをしている姿でアピールしたり、委員会で一緒になったことをキッカケに付き合った経験はある。
大学の時もサークルの後輩と仲よくなって半年ほど付き合った。しかし社会人になってから彼女のできたことはない。
口説き落とすテクニックも持っていないし、歴代の彼女もシチュエーションやキッカケがなければ付き合うことはなかっただろう。

 

話がうまいワケではないけど出会い系でデートを繰り返しているうちに初対面の女性と当たり障りなく会話を楽しむテクニックは身につけた。
コツは次のデートを誘うことを強く意識せずに、相手の話を聞くことに力を入れる。会話が途絶えた時ように笑いを取れる鉄板トークの引き出しをいくつか持っていれば、2~3時間の食事くらいは楽しく過ごせる。

 

所詮はそこまでのテクニックしか持っていなかった俺は、そろそろ会計をして1万円程度の食事代で金曜の夜を楽しめたと満足して帰るつもりでいた。
そんな時に、会話の話がゲームになって、想像以上に食いついてきた。
彼女なし。趣味も出会い系くらいの俺は時間を持て余すことも多く、何も予定のない日は家に引きこもってゲームをするのが日課だ。
PS4、SWICHは持っているし、ゲームにハマってきたのは社会人からで得意というワケではないのでマリオなど平凡なアクションゲームも持っている。
想像以上に食いついてきて、まさか・・・!?と大きなチャンスが来ていることを認知する。
お酒でテンション上がっているし、出会い系で今日初めて会った女だし恋するまでの感情もない。失う物が何もない俺は「じゃあ、うち来て一緒にゲームやる?」と自然な流れで誘うことができた。

 

実際に家に返って缶チューハイを開けて15分ほどマリオカートをやったけど、家に到着後30分以内には人生初の即日お持ち帰りの恩恵を受ける体験ができた。
以前、合コンを得意にしている男友達から、女性は自分から誘ったワケじゃない。しょうがない展開だった。お酒のせいだから・・・などと言い訳のある環境でないとヤラせてくれないという話を聞いたことがある。
当時はなるほどと思いつつ半分くらいしか理解できていなかった。だけど1回ワンナイトラブに成功してから、言い訳を作る環境やそういう展開に誘導するトークができるようになったし、何よりもチャンスを逃さないアンテナの能力を手に入れた。
俺の中でゲームをする流れでワンナイトラブができた女性は、一晩だけ良い気分にさせてくれただけではなく、俺に素晴らしいスキルを与えてくれたのだ。1回限りで連絡は取っていないが、今でも感謝している。