ただの遊びから本気の恋愛へ発展したTAKUさん(仮名)の体験エピソード

遊びのつもりが本気になってそのまま付き合ったパターンの体験談

遊びのつもりで女性と関係を持ったことをキッカケに、そのまま本気の交際に発展することもあります。
人間は親密な関係になったり、一緒に過ごす時間が長いと新たな感情が芽生えるものです。
合コンからの成り行きで遊び感覚でデートして付き合ったTAKUさん(仮名)の体験談をご覧ください。

 

合コンのイメージ

 

一緒に過ごしてみて、顔が全てではないと思えた

職場の同僚と4対4の合コンをしました。
女子は全体的にレベルが高い当たり会。特に4人中2人はストライクゾーン。残りの2人は行けなくはないけど、好みの2人と同じ席だと影に隠れてしまう印象。
1番のタイプはA子さん、2番目はB子さん、そして結果的に付き合う事になったのは自分の中で3番手評価だったC子さんです。もう1人のD子さんもそこまでブスではなかったです。
女子は合コンである程度似たようなレベルの子を揃えてきます。
やっぱりA子さん、B子さんは男からも人気がありました。どちらか行けないかと考えていたのですが、想定外の展開でC子さんが自分に好意を持っているっぽい・・・
合コンは複数にアプローチするのはルール違反だし、結局連絡先交換でC子さんだけLINE交換することに・・・
早速C子さんかはその日の夜にお疲れメッセージが届き、当たり障りのない返信をします。
翌日職場で幹事と話をすると、C子さん遊んじゃいなよと勧められます。遊びでも平気なのか確認すると、全然大丈夫だよと後押しをされます。

 

付き合う気はないけど、スタイルは悪くないし顔も中の上くらいの評価。早速デートに誘うと即答でOKの返信。
若干重たいなぁと感じつつもLINE交換しかしていないので、最悪ブロックでスルーすればいいだろうと軽い気持ちでデートします。
デートして自分に好意を持ってくれている確信を再度得ます。試しに最後の食事で終電の時間をコッチからアナウンスなく飲み続けていくと、C子さんからも帰るという話にならず、終電を乗り過ごします。
飲み屋を出て、カラオケでも行こうと外に出て、なにげなく手を繋ぎ路地裏でキス。拒まれることもなかったのでホテルに行きます。

 

付き合う話をされることもなく、予想外の展開にちょっと拍子抜け。その後もデートを繰り返して都合の良い女ができたくらいのラッキーな気持ちでした。
だけど、一緒に過ごすに連れて、おおらかな性格に魅力を感じていきます。

 

価値観も合うし、こっちから話をしない余計なことには首を突っ込んでこない。もっと私にカマってといった感じもないし、C子さんは遊びではなく本気で想っている雰囲気。
いつしか自分も本気になっていることに気付きます。

 

関係を持ってから3ヶ月目。お酒の回っている状態で「なんでこんなに文句も言わずに会い続けてくれるの?」と聞いてしまいます。
言った瞬間に、自分の首を締める状況になると懸念していたら次のように返ってきました。

 

「TAKUくんがどういう気持ちか分からないけど、私の中でこんなに気の合う人は今までいなかった。これだけ気が合って一緒にいて楽しくて自然体でお互いいれるんだから、いつか必ず私だけを本気で見てもらえると信じている」

 

このように返ってきます。
一緒にいて楽しい。自然体で過ごせる。気が合う。
自分の胸の中にグサっときました。そして、これ以上パートナーとして、ふさわしい人はいないと思い、交際することになりました。
付き合って半年ほどですが、大きな喧嘩をすることなく順調に続いています。