人妻不倫が旦那にバレた!慰謝料もなく無事に関係を終えられたサトウさんの体験エピソード

人妻不倫に成功したけど相手の旦那にバレた人の体験談

人妻不倫はドラマでよくあるシチュエーションですが、実際に未婚女性を相手にするよりも関係の発展しやすいチャンスがあります。
しかし、不倫である以上、相手の旦那にバレるリスクがあります。
ここでは、実際に成功したけど相手の旦那にバレて修羅場を経験したサトウさん(仮名)の体験談を紹介します。

 

人妻のイメージ

 

開き直って強気な姿勢が功を奏する

私は34歳独身会社員です。出会いのキッカケは運動不足を解消しようと入会したスポーツジムです。
最初は走ったりマシントレーニングをしてみるも、すぐに飽きてしまうのでスタジオプログラムのダンスに参加するようになります。
意外とスポーツジムは会員同士が仲よくなるし、スタジオプログラムはいつも同じような顔ぶれになります。
そこで知り合ったA子さんとは特別仲良くなったワケではないけど、適度に世間話をできる関係でした。
魅力的な女性だと感じたのですが、結婚指輪を付けていたし、関係を発展させる気はこれっぽちもなかったです。

 

ある日、ジムの近隣の駅周辺を1人で歩いているとA子さんと偶然ばったり会います。
何をしているのか聞かれたので、食事でラーメンでも食べて帰ろうかと、ありのままのことを伝えます。
A子さんは「今日、旦那が出張でいないから私も夕食どうしようかと悩んでいて・・・」と返ってきて、とっさに「じゃあ一緒に食事でもしていきますか?」と自然に自分から誘ってしまいました。
言った瞬間、ヤバイと思いましたが、「えぇー、いいんですか?」と乗り気な反応。
ラーメンに連れて行くのも味気ないので、お酒を飲むのか聞いたところ、好きだと即答されたのでイタリアンのお店に行くことに。
その時点でも、偶然会っただけの理由で軽い食事という考えでした。

 

A子さんは旦那とは結婚4年目で子供ができずに関係が冷めているなど家庭の愚痴を言ってきます。
私もお酒が入っているせいか、なんで魅力的なAさんを嫁にもらっておいて、大事にしないんだと、旦那に対して怒りの感情が出てきます。

 

そのまま最後は「よかったら、ウチに寄っている?」と誘われてその日のうちに関係を持ちます。
それからもジムで顔を合わせて、従来通りの関係を続けつつもLINEで夫のいない時に連絡をもらって関係を続けるようになります。
普段はメッセージだけのやり取りなのですが、ある日突然LINE通話がかかってきて出ると男が怒った口調で「テメェ、なにウチの嫁に手出してるんだよ・・・」と言われます。
軽いパニック状態になった私は、すいませんと謝り、相手の言われるがまま、すぐにA子さんの家に行くことになります。
A子さんは泣いたのか目の周りが赤くなっていて、旦那は怒って「座れ!!オマエ何か言うことはないのか?」と言ってきます。
旦那の圧力に圧倒させた私は土下座をして「すいません、もう二度と会いません」と伝えます。とっさに出た言葉ですが、A子さんが離婚して真剣に交際するにしても、専業主婦で養えるだけの経済力はないし、女性としては魅力を感じるけど、生活環境を見て価値観の違いを感じていたのが正直な気持ちでした。

 

A子さんも私と2人の時は旦那の愚痴を言っていますが、いざバレるともう2度としないと泣きついてます。
それでも怒りの収まらない旦那は、慰謝料を請求してやる。などと言ってきます。

 

慰謝料
裁判
会社への連絡

 

最悪の流れが頭の中で駆け巡った私は、強気に出るしかないと開き直ります。

 

「わかりました。お金の話ですね。証拠はあるんですよね?後は弁護士を通じてご連絡ください」

 

こう言い残して逃げるようにその場を後にします。速攻でネットカフェに行って、不倫裁判の事例を調べたのは言うまでもありません。
慰謝料を法的に請求できるのは、離婚に追いやったことと肉体関係を持った証拠を残していること。
証拠はないハズ。離婚はしないと言い聞かせて気持ちを落ち着かせます。
スポーツジムはもちろん解約。2週間ほどして「迷惑をかけてごめんなさい。離婚はせずにやり直すことになりました」とA子さんから一通のメッセージが届いて無事に決着がつきました。