女性はセックスをしたくても恥ずかしくてなかなか言い出せないものです。

デートからセックスに持ち込む方法

セックスに誘うのではなく、セックスできる場に誘う

あからさまにセックスに誘ってしまっては、女性は拒絶してしまいます。
そこで発想を変え、セックスに誘うのではなく、セックスできる場に誘う表現を使ってください。

 

例を挙げれば、「セックスしよう」と誘うのではなく、「家にこない?」と誘うわけです。

 

家に行けばセックスができますし、こうした表現に言い換えることに対して、男性側にも支障はありません。
また、誘う時には当然言葉にして伝える必要がありますし、その意味ではデート先で周囲に人がいる状況で、「セックス」という言葉は使いにくいものです。

 

しかし「家にこない?」なら、例え近くに人がいても堂々と口にできますし、誘うタイミングを考える必要がありません。
さらに、「家で映画のDVDを観よう」など、口実となる目的で誘うとより効果的です。

 

 

セックスは流れの到達点

いくら家に呼んだとしても、いきなり押し倒しては、女性は嫌がりますし、セックスだけが目的だったことも敏感に悟ってしまいます。
セックスは流れの中で始まるものであり、その流れを作ることを大切にしてください。
逆に言えば、流れを用意することができれば、自然にセックスに至ります

 

密室で二人きりで過ごす→密着する→いいムードになる→身体が触れあいイチャイチャする→セックス、これが一般的な流れです。

 

つまりセックスは二人きりの流れの到達点であり、まずはスタート地点となる「密室で二人きりで過ごす」状況を作りあげることが重要になってくるのです。

 

 

家やホテルに誘う口実

家であれば映画のDVDやゲーム、もしくは何か自身が持っているもので自慢できるものを口実に誘えます。
ホテルであればシャワー、カラオケ、ゲーム、休憩などが口実として使えます。
もちろんどちらの場所もセックスを予感させますが、この際それは問題ありません。

 

大切なのはストレートに誘わないことです。
例えばホテルに誘う時点でセックスをすることは女性も覚悟しますが、仮に見え見えの口実でも、敢えて口実を使って誘うことで、女性もOKの返事を出しやすいのです。

 

女性はセックスがしたいとは堂々と言いません。
例えしたいとしても、恥ずかしく言えないのが普通です。
このため、男性はそんな女性の心理を考え、頷いてくれる口実を用意するのが大切なのです。

 

デートに持ち込むにはでは誘い方のコツもご紹介しています。