2回目以降のデートで消極的な行動を取り続けていると、女性に冷められてしまうおそれがあります。

デートとの回数による女性の意識の違い

告白を意識する

初デートというのは、表現を変えれば「恋人関係のお試しの場」です。
実際に初デートで男性や女性の姿に失望して、気持ちが一気に冷めてしまうケースもあるくらいです。
つまり、二回目のデートを約束したということは、お互いが付き合ってもいいという心理状態になっています。
当然女性は告白に期待しますし、女性によってはもう恋人同士の気分になっています。

 

このため、一回目以上にオシャレをしたりと、気合を入れてデートに臨んできます。
つまり、ここで男性が何らかのリアクションを起こさないと、女性は拍子抜けてしまうのです。
その意味では、女性をSEXに誘うとすれば、この二回目のデートからが勝負になってきます。
理想としてはデート後に口説き、そしてセックスにもっていくことです。

 

 

SEXを意識する

あくまで告白を経てという条件はありますが、その後のSEXはあり得るため、女性もSEXを意識します。
最も、SEXに誘うようなあからさまな態度をとるわけではなく、ムダ毛処理や下着に気を使うといった、
いわゆるセックスしてもいいように準備しているだけなので、実際に誘うのは男性の役目になります。
同じ意味ではキスも意識しており、デートそのものよりもその後の展開を考えています。

 

また、男性のことが好きなら、むしろSEXへの展開に期待する女性もいます。
告白だけで終われば後日その告白を取り消される可能性もありますし、SEXをすれば、確実に恋人同士の関係が成立するからです。
このため、何もせずに二回目のデートを終えてしまうと、女性は男性の気持ちが分からなくなってしまいます。

 

 

女性は二回目のデートでは、デートそのものよりもその後の展開を意識します。
特に、丸一日予定を空け、それを男性に伝えてきた場合は、100%意識しています。
そして、その後の展開を用意するのは男性の役割のため、女性は待ちに徹します。
つまり、SEX狙いの目的が叶うかどうかは、この二回目のデートが重要になってくるのです。